GATEWAY 2026

Threehorizons.

One company,

three doors.

世界と日本をつなぐ、医薬品・健康産業の架け橋

7+

パートナー国

9+

パートナー企業

2023

設立年

3

事業の扉

DOORS
02

Global Bridge

Import × Export

WORLDJP

日本の英知を、世界へ。

海外医薬品・原料の日本市場参入、日本のOTC・サプリメントの海外展開。規制対応から物流まで一括支援します。

日本→海外海外→日本原料・製品流通
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03

garden

Supplement Development

ひとつの製品を、ともに育てる。

サプリメント・健康食品の企画から製造まで。OEM/ODM対応、原料調達、ブランディング支援をワンストップで提供します。

OEM/ODM原料調達ブランディング
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最新の発信

CEO 山本正也が NewsPicks で発信する、医療・ヘルスケアのインサイト

NewsPicks
2026年8月26日

筋トレ・ゲートボールと認知症リスク低下 ― 観察研究の解釈と政策への示唆

筋トレとゲートボールで認知症の発症リスクが有意に低下したという前向き観察研究の結果は、興味深く受け止めている。ただ観察研究である以上、社会参加の頻度や、運動を始めた時点での身体・認知機能の差といった交絡は残る。筋トレやゲートボールを習慣にできる方は、もともと身体機能や健康意識が高い可能性があり、選択バイアスを完全には否定できない。「この種目が効く」と単純に読むのは避けたいところだ。  その上で気になっているのが、行政の運動推奨が種目のレベルまで踏み込みにくい現状をどう考えるか、という点である。今回示された種目別のリスク差は、指針を精緻にしていくための一つの材料になると考えている。ただ、単一の観察研究だけで制度設計を動かすには、まだ材料が足りないとも思う。複数の前向き研究や介入研究で再現性が確かめられ、それが種目設計に反映されていく道筋を見ていきたい。

認知症予防運動・身体活動公衆衛生政策
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NewsPicks
2026年8月22日

在宅テック介護の成長 ― 恩恵格差と地域連携が普及の分岐点

老人ホームの入居金1千万円という数字は、もはや高齢者住宅が「資産運用の選択肢」として語られる時代に入ったことを示している。一方で在宅テック介護の急成長は、価格帯の違いではなく、「どこで老いるか」という価値観の変容が背景にある点を見落とせない。 注目すべきは、テクノロジーによる在宅介護の実現可能性と、その恩恵が届く層の分布だ。センシングや遠隔モニタリング、AIによる状態変化の検知は確かに進化しているが、それを使いこなせる家族・住環境・通信インフラが整っていなければ、テクノロジーは絵に描いた餅になる。地方の独居高齢者にこの恩恵がどこまで届くかは、慎重に見ていく必要がある。 医療・介護の連続性という観点では、在宅テック介護が「看取りまで含めた生活の場」として機能するには、往診医・訪問看護との実質的な連携設計が不可欠だ。プロダクトとしての完成度より、地域のケアチームに埋め込めるかどうかが普及の分岐点になると考えている。

在宅介護テック介護格差・地域格差医療介護連携
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NewsPicks
2026年8月21日

「睡眠美容」と向精神薬 ― 適応妥当性と臨床倫理を問う

「睡眠美容」という言葉でくるまれていても、処方されるのは向精神薬だ。この構造的なミスマッチを、まずはっきり認識しておきたい。 自由診療における睡眠薬・抗不安薬の処方は、医師の裁量の範囲内であり違法ではない。しかし問題は合法性ではなく、適応の妥当性とインフォームドコンセントの質にある。美容効果という動機で受診した患者が、依存形成リスクを十分に理解した上で処方を受けているかどうか、そこに大きな懸念がある。 ベンゾジアゼピン系や非ベンゾジアゼピン系薬剤の依存リスクは、短期使用でも生じることが知られており、離脱症状の管理には専門的なフォローが必要だ。「美容目的で始めたら止められなくなった」という事態は、患者に不利益をもたらすだけでなく、医療不信を広げる。 自由診療の設計自体は否定しないが、処方の入口と出口に適切な医学的評価が伴っているかを問い直す必要がある。規制の議論と並行して、処方する側の臨床倫理の水準を問う視点も欠かせないと思う。

自由診療向精神薬・依存リスクインフォームドコンセント
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