GATEWAY 2026

Threehorizons.

One company,

three doors.

世界と日本をつなぐ、医薬品・健康産業の架け橋

7+

パートナー国

9+

パートナー企業

2023

設立年

3

事業の扉

DOORS
02

Global Bridge

Import × Export

WORLDJP

日本の英知を、世界へ。

海外医薬品・原料の日本市場参入、日本のOTC・サプリメントの海外展開。規制対応から物流まで一括支援します。

日本→海外海外→日本原料・製品流通
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03

garden

Supplement Development

ひとつの製品を、ともに育てる。

サプリメント・健康食品の企画から製造まで。OEM/ODM対応、原料調達、ブランディング支援をワンストップで提供します。

OEM/ODM原料調達ブランディング
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最新の発信

CEO 山本正也が NewsPicks で発信する、医療・ヘルスケアのインサイト

NewsPicks
2026年10月23日

腸内細菌叢ビジネスの拡張 ― エビデンス段階の見極めが信頼を左右する

腸内細菌叢の応用先が、スポーツ栄養、ヘルシーエイジング、体重管理、さらにPFASやマイクロプラスチックの除去にまで広がっている。Synbio Tech社のキムチ由来株「TWK10」のように商用化された例もあり、腸の話にとどまらない産業になりつつあるのは確かだ。  ただ、並んでいる知見のエビデンスの段階はばらばらだ。百寿者由来の株はマウスでの報告、Akkermansia muciniphilaのGLP-1分泌などへの寄与は「示唆」、HMOによる高齢者のメタボリックヘルス改善は「検討」の段階にある。ロンジェビティもGLP-1もいま最もお金が集まる言葉なので、動物実験の結果がそのまま商品の訴求に乗りやすい。腸内細菌叢は個人差が大きく、同じ株が誰にでも同じように働くとは限らない点も忘れたくない。  日本で機能性を表示するなら、ヒトでの根拠が求められる。海外の前臨床データが「最新研究」として国内の商品説明に流れ込むとき、それがどの段階の知見なのかを売る側が示せるかどうか。そこがこの分野の信頼を左右すると思っている。

腸内細菌叢エビデンス評価機能性表示・規制
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NewsPicks
2026年10月22日

ドラッグストア×食品提携 ― 客数増を健康接点に変えられるか

スギHDの食品売上高は2067億円、物販の30.2%まで来た。目を引くのは、食品部門を自前で育てたりスーパーを買収したりせず、株式取得を伴わない包括提携でトライアルの総菜・弁当を入れている点だ。実験店の砂美店では食品構成比が40%近くまで上がり、リピート率と客単価も伸びたという。キャッシュアウトを抑えて来店頻度を取りにいく、合理的な打ち手だと思う。  一方で、トライアル須恵店・飯塚店に出した調剤薬局は「調剤を待つ間に買い物ができる」設計だ。便利さは間違いないが、待ち時間が買い物の時間になるほど、薬剤師と話す時間は短くなりやすい。逆に言えば、食品で来店回数が増えることは、薬局が地域の人と接する機会が増えることでもある。  問われるのは、その接点を健康相談につなげる仕組みだ。両社は購買データと行動データを共有し、トータルヘルスケアのサービス開発を目指すとしている。総菜の購買傾向が減塩や血糖の相談のきっかけになるなら、ドラッグストアが食を扱う意味ははっきりする。客数の次に何を指標に置くのかに注目したいと思っている。

ドラッグストアヘルスケア戦略リテール提携
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NewsPicks
2026年10月21日

糖尿病「第4の細小血管症」― 肺機能低下を加える前に問うべきこと

EASD 2026で、糖尿病患者の肺機能低下を「第4の細小血管症」と位置づける主張が出ていた。網膜症・腎症・神経障害の三大合併症は、症状が出る前に見つけて介入するという考え方で診療が組み立てられてきた。肺機能低下も無症候の段階で既に進んでいる可能性が高いとすれば、同じ発想で扱うべき対象が一つ増えることになる。 ただ、すぐにフォローの定型検査へ加えればよいとは思わない。スパイロメトリーは患者の努力と手技で結果が左右されやすく、糖尿病外来で精度を保って回すには人と時間が要る。早く見つけたとして、その先に何をすれば予後が変わるのかという介入の根拠も、まだこれからだろう。 まずは既存の三大合併症のスクリーニングがどこまで実施できているかと並べて、肺を加える優先度を見極めたい。「第4」という呼び名が定着するかどうかは、見つけた後の打ち手を示せるかにかかっていると思う。

糖尿病合併症スクリーニング政策呼吸器・肺機能
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