GATEWAY 2026

Threehorizons.

One company,

three doors.

世界と日本をつなぐ、医薬品・健康産業の架け橋

5+

パートナー国

7+

パートナー企業

2023

設立年

3

事業の扉

DOORS
02

Global Bridge

Import × Export

WORLDJP

日本の英知を、世界へ。

海外医薬品・原料の日本市場参入、日本のOTC・サプリメントの海外展開。規制対応から物流まで一括支援します。

日本→海外海外→日本原料・製品流通
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03

garden

Supplement Development

ひとつの製品を、ともに育てる。

サプリメント・健康食品の企画から製造まで。OEM/ODM対応、原料調達、ブランディング支援をワンストップで提供します。

OEM/ODM原料調達ブランディング
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最新の発信

CEO 山本正也が NewsPicks で発信する、医療・ヘルスケアのインサイト

NewsPicks
2026年7月29日

社会保障138兆円 ― コスト削減より「医療需要を減らす投資」へ

社会保障給付費が138兆円に達したこと自体よりも重要なのは、その中身です。高齢化による自然増に加え、医療の高度化や高額薬剤・先進医療の普及で医療費は今後も増加圧力が続きます。一方で、現役世代の負担には限界があり、単純な給付削減や保険料引き上げだけでは持続可能性は確保できません。求められるのは、予防医療や健康寿命延伸、医療DXによる効率化、重症化予防など「医療需要そのものを減らす投資」へのシフトです。社会保障をコストではなく、人への投資として再設計できるかが、日本の競争力にも直結するテーマだと考えます。

社会保障医療DX・予防医療財政・持続可能性
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NewsPicks
2026年7月27日

マイナ保険証移行 ― 移行率より「受診機会の確保」で評価を

今回終了するのは「健康保険証」そのものではなく、期限切れ保険証でも受診できた暫定措置です。8月以降は、マイナ保険証か資格確認書の提示が原則となります。 医療現場ではオンライン資格確認が定着しつつあり、重複投薬の防止や医療情報の共有などDXの恩恵は大きい一方、電子証明書の期限切れやカード未携帯、高齢者・デジタル弱者への支援は引き続き重要な課題です。制度移行の成否は「マイナ保険証への移行率」ではなく、誰一人受診機会を失わない運用を実現できるかで評価されるべきでしょう。マイナ保険証を利用しない人にも資格確認書が交付されるため、その周知徹底も欠かせません。

医療DXマイナンバー医療保険制度
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NewsPicks
2026年7月26日

処方薬不正流通の抑止 ― データ横断監視で適正使用と両立を

生活保護制度を悪用した処方薬の不正流通は、制度そのものへの信頼を損なう深刻な問題です。一方で、こうした事案を理由に本当に必要な患者へのアクセスが過度に制限されては本末転倒です。重要なのは制度を厳格化することではなく、リスクの高い処方パターンをデータで早期検知できる仕組みの整備でしょう。電子処方箋やマイナ保険証、レセプトデータを活用した横断的なモニタリングが進めば、不正流通の抑止と適正使用の両立が期待できます。医療・福祉・警察が連携し、必要な人を守りながら制度悪用だけを的確に防ぐ仕組みづくりが求められます。

医療・薬事社会保障制度デジタルヘルス
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