GATEWAY 2026
Threehorizons.
One company,
three doors.
世界と日本をつなぐ、医薬品・健康産業の架け橋
5+
パートナー国
7+
パートナー企業
2023
設立年
3
事業の扉
Care Link
Specialty Pharma × Last Mile
患者の不安を、可視化された安心へ。
薬局から患者宅までのスペシャリティ医薬品ラストワンマイル配送。コールドチェーン管理、服薬継続率の可視化、PSP連携を一気通貫で実現します。
Global Bridge
Import × Export
日本の英知を、世界へ。
海外医薬品・原料の日本市場参入、日本のOTC・サプリメントの海外展開。規制対応から物流まで一括支援します。
garden
Supplement Development
ひとつの製品を、ともに育てる。
サプリメント・健康食品の企画から製造まで。OEM/ODM対応、原料調達、ブランディング支援をワンストップで提供します。
最新の発信
CEO 山本正也が NewsPicks で発信する、医療・ヘルスケアのインサイト
昼寝の健康効果と因果関係の留保 ― 企業の健康経営への示唆
昼寝は、単なる休息ではなく、午後の集中力や判断力を回復させる有効な手段です。特に20〜30分程度の短い仮眠は、深い睡眠に入りにくく、起床後の眠気を抑えながら認知機能を高めやすいと考えられます。一方、「脳の老化が6年遅い」という結果は、昼寝との関連を示したもので、直接的な因果関係が確定したわけではありません。長時間の昼寝は夜間睡眠を妨げることもあるため、企業の健康経営でも、昼寝の有無ではなく、時間帯や長さを含めた設計が重要です。
iPhoneが息を嗅ぎ分け糖尿病の兆候を検知。Appleが搭載を目指す次世代呼気センシングシステム
呼気は採血を伴わず、日常的に測定できる点で有望なバイオマーカーです。iPhoneに搭載されれば、年1回の健診を補完し、糖尿病などの兆候を早期に捉えて受診につなげる可能性があります。一方、食事や体調、測定環境による変動も大きく、実用化には精度検証や誤検知への対応、医療機器としての承認が不可欠です。診断機器というより、まずは継続的なスクリーニングと行動変容を促す仕組みとして期待したい技術です。
欧州、熱波期間中の6月下旬に暑さの死者が1万人超に
「暑さによる死者1万人超」という数字は、直接的な熱中症死だけでなく、心疾患や呼吸器疾患などを含む「超過死亡」である点には注意が必要です。一方、9割以上が65歳以上とされ、猛暑が高齢者や基礎疾患を持つ人の健康を急速に悪化させることは明白です。 熱波はもはや一時的な気象災害ではなく、医療・介護、住宅、都市設計、電力供給を横断する公衆衛生課題です。日本でも冷房利用を個人の自己責任にせず、独居高齢者への能動的な安否確認、介護施設の温度管理、夜間の暑さを前提とした警戒体制など、地域単位での「暑熱対策インフラ」を整える必要があります。