GATEWAY 2026
Threehorizons.
One company,
three doors.
世界と日本をつなぐ、医薬品・健康産業の架け橋
5+
パートナー国
7+
パートナー企業
2023
設立年
3
事業の扉
Care Link
Specialty Pharma × Last Mile
患者の不安を、可視化された安心へ。
薬局から患者宅までのスペシャリティ医薬品ラストワンマイル配送。コールドチェーン管理、服薬継続率の可視化、PSP連携を一気通貫で実現します。
Global Bridge
Import × Export
日本の英知を、世界へ。
海外医薬品・原料の日本市場参入、日本のOTC・サプリメントの海外展開。規制対応から物流まで一括支援します。
garden
Supplement Development
ひとつの製品を、ともに育てる。
サプリメント・健康食品の企画から製造まで。OEM/ODM対応、原料調達、ブランディング支援をワンストップで提供します。
最新の発信
CEO 山本正也が NewsPicks で発信する、医療・ヘルスケアのインサイト
40年に106万床の試算 ― 病床削減だけでは地域医療は守れない
厚労省が2040年に必要な病床数を約106.9万床(2025年比で約10万床減)と試算しました。85歳以上人口の増加、在宅医療・介護需要の高まり、そして深刻な人手不足を織り込んだ数字です。ただ「病床を減らす」だけでは地域医療は守れません。急性期・回復期・慢性期の機能再編と、病院完結型から地域包括ケアへの転換をセットで進める必要があります。本質的な制約は病床数そのものより、医師・看護師・介護人材の確保とオペレーションです。ベッドが残っても人がいなければ機能しない。むしろ、在宅で医療を支えるインフラ ― 医薬品のラストマイル配送や見守りの仕組み ― をどう整えるかが、この構造変化への現実的な打ち手になると考えます。
梅雨の頭痛・だるさは「気象病」かも ― すべてを天気のせいにしない見極めが重要
気象病は「気のせい」ではなく、気圧・湿度・気温変化に対する身体反応として捉えるべき不調です。特に内耳を介した自律神経の乱れが関与するとされ、頭痛・めまい・倦怠感など症状も多様です。一方で重要なのは、すべてを天気のせいにしないこと。市販薬の使用頻度が増える、頭痛が長引く、日常生活に支障が出る場合は、片頭痛や他疾患が隠れている可能性があります。気象との関連を記録しつつ、必要に応じて専門医を受診する判断力が、セルフケアの質を高める鍵だと考えます。
入浴で熱ケア ― 習慣的な入浴が熱中症予防に
熱中症対策というと水分補給やエアコンが中心ですが、「習慣的な入浴」も有効な備えになり得ます。週3日以上入浴する人は月3回以下の人に比べ、熱中症が重症化するリスクが有意に低い可能性が示されました。日常的に汗をかきやすい体へ整える「暑熱順化」が背景にあります。ただし入浴自体に脱水や血圧変動のリスクもあり、特に高齢者・循環器疾患のある方・飲酒後は注意が必要です。水分・室温・休養という基本に、入浴という身近な習慣を重ねる予防の発想が大切だと思います。