GATEWAY 2026

Threehorizons.

One company,

three doors.

世界と日本をつなぐ、医薬品・健康産業の架け橋

5+

パートナー国

7+

パートナー企業

2023

設立年

3

事業の扉

DOORS
02

Global Bridge

Import × Export

WORLDJP

日本の英知を、世界へ。

海外医薬品・原料の日本市場参入、日本のOTC・サプリメントの海外展開。規制対応から物流まで一括支援します。

日本→海外海外→日本原料・製品流通
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03

garden

Supplement Development

ひとつの製品を、ともに育てる。

サプリメント・健康食品の企画から製造まで。OEM/ODM対応、原料調達、ブランディング支援をワンストップで提供します。

OEM/ODM原料調達ブランディング
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最新の発信

CEO 山本正也が NewsPicks で発信する、医療・ヘルスケアのインサイト

NewsPicks
2026年8月3日

シクロスポラ症死亡例が示す―脆弱者リスクと食品サプライチェーンの課題

今回の死亡例は、シクロスポラ症そのものの致死性というより、長引く下痢と脱水が基礎疾患を持つ人の状態を悪化させる危険性を示しています。健康な人では重症化しにくい感染症でも、高齢者や免疫機能が低下した人には注意が必要です。また、原因となる生鮮野菜は加熱による対策が難しく、洗浄だけで完全にリスクを除くことも容易ではありません。輸入から加工、外食まで複雑化した食品供給網では、感染者の早期把握、検査体制、ロット単位の追跡と迅速な回収を一体で強化する必要があります。

食品安全感染症対策サプライチェーン
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NewsPicks
2026年8月2日

協和キリン決算の読み方 ― グローバルニッチ専門製薬の実力評価軸

協和キリンの決算を読む際に注目したいのは、グローバル専門製薬としての収益構造がどこまで機能しているかという点です。同社は腎・造血・免疫・神経科学の領域に絞り込んだポートフォリオを持ち、主力品であるクリースビタの海外展開が売上の方向性を大きく左右します。今回の決算では、円安・円高いずれの局面であれ、為替影響を除いた実質成長率を確認することが本業の実力値を測る上で重要です。 増収増益であれば海外主力品の順調な浸透を示す一方、研究開発費の水準やグローバル販売体制への投資負担がどの程度利益を圧迫しているかも同時に見る必要があります。特に希少疾患領域は患者数が限られるため、一製品あたりの薬価水準と患者獲得ペースが収益性を左右し、単純な売上成長率だけでは読み切れない部分があります。 今後の論点としては、パイプラインの次世代品がいつ・どの市場で承認・上市されるか、そして国内での薬価改定圧力を海外成長でどこまでオフセットできるか——この二点が継続的な評価軸になると思います。グローバルニッチとして差別化を維持できるかが中長期の鍵です。

製薬・バイオテクグローバル事業戦略希少疾患
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NewsPicks
2026年8月2日

日本化薬の二軸構造 ― ADCと産業化薬品の収益分断をどう読むか

日本化薬の決算を読む際に押さえたいのは、同社がオンコロジー(がん領域)と産業化薬品の二軸で構成されるという、やや特異な事業構造です。医薬品事業においては、抗体薬物複合体(ADC)技術を含むがん治療薬の開発・販売が中核を担っており、国内外の薬価改定や競合品の動向が損益に直結します。一方の産業化薬品事業は自動車向けエアバッグ用ガス発生剤が主力であり、自動車生産台数の変動や原材料コストの影響を受けやすい構造です。この二事業の収益サイクルが必ずしも連動しないため、全体の数字だけでなくセグメント別の動きを丁寧に確認する必要があります。今後の論点としては、ADC領域での競争優位をどこまで維持・拡張できるか、そして研究開発投資の水準と新規パイプラインの進捗が中期的な企業価値を左右するかという点です。医薬品と産業部材という異質な事業をどう経営資源配分の観点でマネジメントしていくのか、コングロマリットディスカウントを乗り越えるロジックとともに注目していきたいと思います。

オンコロジー抗体薬物複合体(ADC)コングロマリット経営
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