GATEWAY 2026

Threehorizons.

One company,

three doors.

世界と日本をつなぐ、医薬品・健康産業の架け橋

5+

パートナー国

7+

パートナー企業

2023

設立年

3

事業の扉

DOORS
02

Global Bridge

Import × Export

WORLDJP

日本の英知を、世界へ。

海外医薬品・原料の日本市場参入、日本のOTC・サプリメントの海外展開。規制対応から物流まで一括支援します。

日本→海外海外→日本原料・製品流通
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03

garden

Supplement Development

ひとつの製品を、ともに育てる。

サプリメント・健康食品の企画から製造まで。OEM/ODM対応、原料調達、ブランディング支援をワンストップで提供します。

OEM/ODM原料調達ブランディング
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最新の発信

CEO 山本正也が NewsPicks で発信する、医療・ヘルスケアのインサイト

NewsPicks
2026年7月25日

性暴力二次被害は構造的問題 ― トラウマインフォームドケアの義務化を

性暴力の「二次被害」が、加害者ではなく支援の現場でも起きているという実態は、制度の設計そのものを問い直す必要を示しています。相談員の85%が確認しているというのは、個別の不適切対応というより、構造的・文化的な問題です。 医療機関や警察、司法など複数の機関を横断して相談者が説明を繰り返さざるを得ない現状は、心理的負荷を累積させます。「信じてもらえない」「詳細を何度も聞かれた」といった体験は、支援を求めること自体を抑制し、長期的なメンタルヘルスへの影響も深刻です。 支援センターへのリソース配分とともに、関係機関の担当者へのトラウマインフォームドケアの研修を義務化し、ワンストップで対応できる連携体制の整備が優先課題ではないでしょうか。被害の「深刻さの可視化」が進むことで、ようやく政策の優先順位が変わり始めると期待したい。

性暴力支援トラウマインフォームドケア制度改革
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NewsPicks
2026年7月24日

人工甘味料と認知機能低下―「カロリーゼロ=健康」の再考

「カロリーゼロ=健康的」と単純には言えないことを示す研究です。約1.3万人を8年間追跡し、高摂取群では認知機能低下が62%速かった一方、観察研究であり因果関係は未確定です。(神経学会) 重要なのは、人工甘味料を砂糖に戻すという二者択一ではなく、甘味への依存そのものを減らす視点です。食品メーカーには、低糖質・低カロリー表示だけでなく、長期的な健康影響を踏まえた処方設計と情報提供が求められます。

認知機能・脳健康食品・栄養科学ヘルスケア政策
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NewsPicks
2026年7月22日

昼寝の健康効果と因果関係の留保 ― 企業の健康経営への示唆

昼寝は、単なる休息ではなく、午後の集中力や判断力を回復させる有効な手段です。特に20〜30分程度の短い仮眠は、深い睡眠に入りにくく、起床後の眠気を抑えながら認知機能を高めやすいと考えられます。一方、「脳の老化が6年遅い」という結果は、昼寝との関連を示したもので、直接的な因果関係が確定したわけではありません。長時間の昼寝は夜間睡眠を妨げることもあるため、企業の健康経営でも、昼寝の有無ではなく、時間帯や長さを含めた設計が重要です。

睡眠・休息認知機能・脳健康健康経営
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